• 「ミスチル」はいかにしてNo.1になったか Mr.Children 仕掛け人 小林武史のスゴ腕

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    [ダブル・インタビュー・ノンフィクション] 月刊views(1995年,Vol.5,No.9) 地道にライブ活動を行い、デビューの時を待っていたMr.Children、桜井和寿。自らメジャー舞台を経験することなく、ひたすら音楽のクオリティのみを追求してきた小林武史。91年12月、5人は初めて出会う。それは、以後、歩むことになるサクセス・ストーリーの幕開けでもあった。
  • つんくが語った「シャ乱Qはなぜ売れた?」

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    月刊Views(1997年Vol.7,No.2)
    出す曲は軒並みミリオンを記録し、女性誌では「抱かれたい男ベスト10」の常連となるなど、「いったいどこがいいの?」と言われつつも、いつの間にか自他共に認めるトップ・アーティストになっていたシャ乱Q・つんく。自らシャ乱Qの音楽について語った。 「衣装が目立っても、結局、残るのは歌の本質だけです」
  • カリスマは語る!8 シンデレラガール 篠原涼子 激白

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    月刊Views(1996年Vol.6,No.1)
    「小室さんとは、“緑の糸”で結ばれていたんです」 中森明菜に憧れ、上京して6年後、まさに時代を代表するアーティストとなった篠原涼子。東京パフォーマンスドール時代の苦労話から、小室哲哉との運命的な出会いまで、シンデレラ・ガールのサクセス・ストーリーを綴る。
  • ミュージシャン吉田拓郎

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    アエラ現代の肖像(92.06.30,No.26)
    46歳の「元気です」
    「ぼくはねぇ、毎日毎日が新しいんですよ」 フォーク世代のヒーローもオジサンに。30年ぶりに故郷鹿児島の土を踏み、ギター一本のコンサートを思い立つ。 「うん、こりゃええ曲じゃよ。よくできたじゃないか」   昨年六月、新潟県西蒲原郡吉田町の町長室。テープを聴き終えてまず口火を切ったのは森山長栄助役(四六)だった。
  • 歌手 絢香

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    アエラ現代の肖像(07.12.24,No.57)
    記憶の「あの日」と繋がる歌声
    「声がすごい好き」「聞いてるだけで泣ける」 そう言うのは同世代の女の子だけではない。 母娘のふたり連れ、男性数人のグループ、 小さい子どもとおばあさんらしき年配の女性、 若いカップル その一人ひとりに届けたい 若き歌姫のメッセージは――― 。  毎日登下校時に通る校門に、自分たちを監視する無骨なカメラがついた日のことを、彼女は鮮明に覚えている。6年前、大阪近郊の街に住んでいた中学2年生の時のこと。隣町で、小学校に入り込んだ暴漢の手によって一瞬にして児童8名の生命が奪われた。
  • 永遠の逃走 小沢健二

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    「Views」1995年8月号
    一九九五年(平成七年)三月。皇居の緑の森にピンクの桜が映える頃、お堀に対面するラジオ局・ニッポン放送の会議室では、若手ディレクターが集まって番組企画会議が開かれていた。  この日の会議の主な議題は、この年五月に予定されていた『オールナイト・ニッポン・スペシャル』のパーソナリティーの選出だった。放送歴二八年を数え、中学・高校生をメインターゲットとする深夜放送の老舗番組。この手の企画物を放送する時も、他の媒体を使わなくともクチコミでリスナーたちに噂が広まっていくという十代への絶対的な浸透力がスタッフたちの自慢だった。
  • 第3回は語る 「全身歌手」渡辺美里

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    月刊Views (1995年Vol.5,No.8)
    「なめたらいかんぜよ!」からの出発
    どんなアーティストであれ、常に一定のレベルの作品を生み出し続けることは不可能である。ところがこの10年間、一度たりとも止まらず、疾走し続けているアーティストがいる。渡辺美里、28歳。 歌うために生まれてきた彼女は、自らを「全身歌手」と呼称する。 このインタビューは、彼女の苦悩と葛藤、そして栄光の記録である。
  • 誕生 大黒摩季

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    月刊Views (1995年Vol.5,No.8)
    「Views」1995年11月号
    それは小室哲哉に会いに行くために、河口湖のスタジオを目指して車を走らせていた時のことだった。つけていたFMラジオから、音楽評論家・渋谷(しぶや)陽一(よういち)の軽い口調のナレーションが聞こえてきた。 「次の局は大黒摩(おおぐろま)季(き)さんなんですが、実はボクはまだ彼女に会ったことがありません。メディアに出てくれないことはビーイング系のアーティストには珍しいことではありませんが、そういう戦略なのでしょうか。ぜひ一度はお会いしてお話ししたいものです。  それでは曲は……」  聞くとはなしに聴いていた番組だったが、渋谷をして会ったことがないというフレーズが耳に残った。
  • 長渕 剛 '04桜島オールナイト75000人コンサートレポート「夢の力」

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    「オールナイト・ライブを発表してから二年間、いちからの整地から本番まで、長い気がしていたけれどいざその当日を迎えると、やはり短かった気もします。  オールナイトをやってみて、わいてきたのは心からの感謝の気持ちです。  はるか遠方からやってきて、朝まで拳を突き上げてくれたファン、そしてブルドーザーで整地して汗を流してくれた人たち、桜島の皆さんの理解に本当に感謝します」
    街に秋風が立ち始めた頃、関係者を通して私の元に長渕剛からのメッセージが届いた。
  • 長渕剛 ALL NIGHT LIVE in 桜島

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    街にようやく秋風がたち始めた頃、私は一通の手紙を受け取った。それは生きていく道筋の真ん中にいつも長渕を置いている友人、スコット・アルガードからの便りだった。カナダに生まれ、一〇代の頃ホームステイにきた北海道で長渕 剛の歌と出会い、ビクトリア大学の卒業論文のテーマを「日本のロックスター長渕 剛の詩を通して見た日本社会の変化」にした男だ。 もちろんスコットは八月二一日、桜島西斜面に広がる溶岩大地に立っていた。その時目撃した風景を、こう綴ってくれた。
  • 音楽業界の”ウラ”メカニズムを解剖 メガヒット!『安室300万枚』はこうして作られた

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    月刊Views(1996年,Vol.6,No.9)
    ◎『COUNT DOWN TV』のカラクリ ◎ FM のヘビーローテーション ◎ オリコン・チャートのマジック ◎ コンビニBGM 争奪戦etc.
    “アムラー”という言葉が誕生するほど、いまや社会現象ともなった安室奈美恵。つい先日 発売されたアルバムは、予約だけで300 万枚を突破するという驚くべき数字を記録した。 が、空前ともいわれる“アムラー現象”、そして超メガヒットのウラには、知られざる仕掛 けが隠されていた。TV,FM からコンビニまで、音楽業界のヒットのメカニズムを分析する。
  • 小室哲哉からtrf、ヴェルファーレまで avex traxが創り出す 洗脳文化

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    月刊Views (1995年Vol.5,No10)
    1988年4月、東京・町田のマンションの一室で数人のスタッフのもとに生まれた会社は、7年後の今、年間の売り上げが200億円を超える中堅企業に育った。企業の名前はエイベックス・ディーディー株式会社。レコード製作部門avex traxの名前でも知られる。ジュリアナとタイアップしたCDを200万枚、天才プロデューサーと呼ばれる小室哲哉と組んで創ったtrfのCDを1800万枚売り切った。昨年12月には六本木にディスコ・ヴェルファーレをオープンしている。文字通りダンス・ミュージックを売りまくっているレコード会社である。日本中を音で“洗脳”するエイベックスを作ったのはどんな人々か?なにが急成長を可能にしたのか?
  • 小室哲哉 深層の美意識 第1章

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    不安があるからこそアーティストなんだ。
    不安がなくなって安定してしまったら、
    それは芸能人に過ぎない。――小室哲哉
  • 『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』 終章、夢助

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    終章、夢助
    ◆ 繋がることへの祈り
    「おお、よく来なさった。さああがって。お茶でも飲んでってください」―――。 清志郎逝去の直後から始まった取材活動。その最後に私が訪ねたのは、西多摩郡のとある農家だった。 今はバイパスができて少しは緩和されたとは言うものの、一日中ひっきりなしに車の往来がある旧国道16号線沿いにある大きな平屋。緑の垣根で囲まれ、広い庭があり、その前には茶畑も広がっている。 呼び鈴を押して玄関が開いた瞬間、私は目を疑う思いだった。
  • 『忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい』 第1章 トランジスタ・ラジオ~裏切り続けるアーティスト

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    第1章 トランジスタ・ラジオ~裏切り続けるアーティスト
    ◆アンテナがキャッチしたナンバー
    少年は、高校に登校すると空に一番近い場所に登り、一人でタバコを一服するのが無上の喜びだった。 新設されたばかりのその高校は、4階建てのクラス棟と3階建ての管理棟が並列に並んでいた。少年が入学した年、クラス棟には1年生と2年生の2学年しかいなかった。 クラス棟の屋上の最も高い西の端。普段は人気がなく、よじ登らなければならない場所が少年の定位置だった。 後に少年は、ここで過ごした至福の体験を、こう歌っている。
  • アウトロー あとがき

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    物語の途上で――あとがき
    一〇年前、当時在籍していた編集プロダクションを辞めてフリーランスになった。「ノンフィクション・ライター」という名刺を作り、ワープロを買い、留守番電話を買い替えて、毎日何人かの新しい人々と出会う作業を始めた。 その頃、自分の仕事に対する思いを書いた文章が残っている。
株式会社ザ・バザール 代表者 神山典士
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